ひとつ余分にがんばろう

おはようございます。

営業3課の村上です!!

 

本日は先日読んでいた本にすごく共感しましたので、皆様にもご紹介させていただきます。

 

「ひとつ余分にがんばろう」

勝海舟はオランダ語を習得する為に、蘭方医として名高い赤城玄意ところへ行きまして

「日蘭辞書を1年間貸してください」と頼んだそうです。

赤城は、勝海舟の真剣な様子に心を動かされますが、当時、辞書は非常に貴重だった為貸すのをためらったそうです。

すると勝海舟は提案をしたそうです。

「辞書を二部書き写して、ひとつは自分用に持ち、もうひとつを別の人に売ってそのお金をお渡しします」。

この話を聞いて赤城は快く辞書を貸したそうです。

全58巻にも及ぶ辞書を二部も筆写することはつらい作業だとおもいますが、

こうして勝海舟は辞書を手に入れることが出来たそうです。

 

相手の気持ちを汲み、相手の期待を上回るサービスをすること。

それが人の心を動かす。

 

 

いかがでしょうか。

 

私も接客業をさせて頂いている上で期待を超えるサービスを常に目指して

頑張っていこうと思うことが出来ました!

 

弊社へお問い合わせを頂きました際は期待を超えるサービスが出来るようにしていきます♪

 

以上