バルコニーが無い住宅

こんにちは。

営業3課の鈴木悟史です。


どうやらジメジメとした梅雨が明けたようですね。

これから本格的な暑い夏が到来します( ˘•ω•˘ ) アツ----



ところで、夏といえば子供の頃、夏休みが楽しくてしょうがなかった記憶があります。

我が家の子供たちは明日から「夏休み」突入という事で

子供たちはウキウキ状態でした。


子供ころは当たり前だった夏休みが大人になると

日数が少なくなります・・・

子供がうらやましいです( ・´ー・`)





さて、本題のお話しですね。


先日、とある方からこんな話しを頂きました。



「バルコニーの無い家が流行るかもしれない」


えっ !? (''Д'')


考えた事もありませんでした!



高層マンションならわかりますが、

戸建住宅でその発想はなかったです・・・




でも、「バルコニーは広くしたい!」と奥様から絶大な人気をほこる

バルコニー君ですが、なかったらどうなったちゃうんだろう~





そこで、このお話しを頂いた方からひと言


「アメリカではバルコニーが無いよ」



えぇぇぇ ( ゚Д゚)




早速、ネットサーフィン!

たしかにアメリカではそもそも洗濯を外に干す習慣が無いようで、


バルコニーを広くしたいわぁ~」といった需要が無いようです。


そういえば、アメリカの映画やニュースなどでも

洗濯物を外干ししたいる風景を見ませんね( ・´ー・`)


では何故、アメリカでは洗濯物を外干ししないのか?

以下を参照ではりつけました。


1950年初頭のアメリカは、不景気で家電製品の売り上げが落ちた。そこでメーカーは「電気でより良い暮らし」という大キャンペーンを打ち、家電製品が多い生活は贅沢でかっこいいと国民に訴えた。

出典アメリカの洗濯物論争「洗濯物を外に干すVS干さない」|世界まる見え! - テレビのブログ

日本でも3大家電というのがあったが、アメリカも同じだった。家電製品を持つというのが1つのステータスだった時代があった。

その流れで、乾燥機を持つ事が普通、乾燥機も持てないで、外に洗濯物を干すのは貧乏人という考えが定着してしまった。

出典アメリカ人は洗濯物を外に干さない?!外に干すのは貧乏人?:今日は何の日?毎日ネタ記事:So-netブログ


こんな背景があったんですね~

ところ変われば習慣も変わるものです。


日本もいつかはアメリカの流れが来るかもしれませんね。