都市ガス工事とその歴史について

こんにちは。

営業3課の鈴木悟史です。



昨日は会社の前の道で「ガス管の工事」が行われていました。

道路に穴を掘ってまじまじと見る事が少ないので

興味本位で見学しちゃいました♪

20170727_10100901
綺麗に道路に穴を掘って工事しています。

穴からニョキっとでている時計のような測りはガスの圧力の計測器でしょうか。

初めて見ました。


水道管や下水管の工事のたびに思いますが、日常便利に生活している背景に

「色んな人がみんなの暮らしを支えているんだな~」
と感心します。



ところで、折角ガスの話しだったので、

いったい都市はいつからスタートしたのか? 

歴史を辿ってみましょう~
images50
都市ガスの歴史って?


日本では、明治5年(1872年)10月31日、横浜のガス燈(とう)に使われたのが最初のようです。
4_1a_01
横浜が最初なんですね~

僕の生まれ故郷だけに嬉しいです(^^)/


この「ガス燈」は街の明かりと灯す為に使われていた物のようですが、

一般的家庭への普及が開始したのは明治30年頃からのようです。

そんな昔からガスを使っていたんですね!

てっきり昭和の中期からだと思っていました( *´艸`)


でもあながち間違いではありません。

一般家庭に入ってきたガス設備ですが、

最初の頃は「ガス七輪」といわれる湯沸かし器として普及したそうなんです。


その後、現在でも利用されている「ガスアイロン」なども流行したそうです。

こんなアイロン、クリーニング屋さんで見かけますね♪


でもって、現代のイメージの都市ガスとして普及しだしたのが

昭和50年代からのようです!!


このころから地震対策の安全装置が付いたりと

安全面の機能が上昇したようです。


色々な方が工夫して紆余曲折あって今便利に暮らせているんですね( ・´ー・`)

当たり前に暮らせている事も昔の方々に「感謝して知る事」が大事だと思った

今日この頃でした(^^♪