宇佐美なりのお客様主義宣言

こんにちは。

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

台風が通り過ぎてから一気に寒くなりました。

 

日ごろ「暑いよりも寒い方がいい」

と言い続けている私も、さすがにこの寒さはこたえます。

 

今年は特に寒くなるようですね。

 

外からの温度は、主にサッシを通して室内に伝わってきます。

どんなに良い断熱材を使っても、

窓が一枚ガラス、アルミサッシだとあまり差を感じないかもしれません。

ペアガラス、樹脂サッシなどに変えると、

結露もしにくくなります。

また、防音効果もあげようとすれば、

二重サッシという手もあります。

 

断熱材を変えるよりも安価ですし、

効果も期待できます。

 

非常に寒いこの季節、断熱リフォームをしてみても良いかもしれません。

こんにちは。

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

昨日、お客様とお話をする中で出たことなのですが、

「買えないと思ってローン審査をした友人が家を買っている」

というお話です。

 

さまざまなお客様の対応をしている中でも感じることですが、

以前に比べ審査がゆるくなっている気がします。

 

「オートローンがある」

「キャッシングをしている」

「以前滞納をしてしまったことがある」

というと、以前なら住宅ローンが通らないことの方が多かったのですが、

「オートローンが審査上出てこない」

「キャッシングも残したままローンが通った」

「滞納の履歴が出てこない」

など、問題なく審査が通り住宅を購入できています。

 

オートローンの支払いが月々3万円だとすると、

住宅ローンの借入れを可能額を約1000万円下げられてしまいますが、

これが全く出てきませんでした。

 

キャッシングは「何の用途でも使える借入れ」なので、

「生活費にも使える」という見方をされます。

そのため「キャッシングがあるだけでローン不可」という銀行もあったくらいですが、

今は上記のオートローンのように、少し借入可能額が減るだけでした。

 

半年くらい前に何度か滞納をしたことがある、

と言う方も履歴が出なかったのか、出ても影響がなかったのか、

そのまま審査を通過しました。

 

以前ローンがダメだった、不可と言われたという方も、今なら通る銀行があるかもしれません。

絶対通ります!ということではありませんが、

今のタイミングでやって見る価値はありそうです。

 

こんにちは。

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

昨日、センチュリー21の研修で「整理収納術」を学んできました。

インブルーム株式会社の中山様に講師をしていただき、

整理とは!収納とは!整頓とは!

みっちり一時間半の研修です。

 

こちらの中山様、雑誌の連載・収納術の本の執筆・整理収納用品の開発などを行う、

収納のプロフェッショナルです。

 

そんなプロの収納術はまず、

「不要なものは捨てる」

 

仕分けして改めて納めるだけではありません。

物が多いから片付かないのです。

それを捨てられないから物が増えて、

収納が足りなくなってしまいます。

 

たとえば、クローゼットからある程度物を出してみて、

何がどれくらいの数あるのかを把握します。

 

一般的には同じようなものが大量にあることが多いそうです。

しまってからどこにあるかわからず、また同じものを買ってしまうことは皆様あるかと思います。

 

中にはヒートテックが30枚出てきたお宅もあるそうで、

似たような用途のものは数を減らすなどして処分をする。

 

もちろん思い出の品は捨てなくて大丈夫です。

収納・クローゼットの中にあるので他のものがしまえなくなってしまうので、

専用のボックスを買って別のところにしまっておくのが良いそうです。

 

つまり収納の極意とは、

「不要なものを減らす」

「必要なものは使いやすくまとめて」

「元に戻す」

ということのようです。

 

使う場所としまってある場所が遠ければ、

動線が長くなり使い勝手が悪くなります。

 

無駄な収納スペースに使っている面積を家賃や物件の価格で割ってみると、

「この収納にいくらかけているか」がわかりびっくりすると思います。

こんにちは。

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

先日、海老名市役所へ不動産の調査へ行った時のこと、

海老名市では「奨学金の助成」を行っているというチラシがありました。

 

海老名市に住んでいるだけで奨学金返還の負担が減ると言うもの。

毎月上限2万円として助成が受けられます。

 

・平成29年1月2日以降に海老名市へ引っ越された方

・平成29年より前から海老名市に住んでおり、世帯の最高年収が300万円以下の方

で、下記の条件を満たしていることが条件となります。

 

(1)おおむね5年以上海老名市に居住する意思がある方 

(2)平成30年3月31日時点で30歳未満の方(昭和63年4月2日以降に生まれた方)
(3)奨学金等の貸与を受けた方
(4)奨学金等の返還に滞納がない方
(5)同一世帯内の世帯員全員に市税の滞納がない方
(6)現在および過去に同種の補助金等の交付を受けていない方
(7)海老名市暴力団排除条例第2条第4号に定める暴力団員等でない方

とのことです。

 

今年度から始まった制度で、当初は「返還1年目から2年目の方」が対象でしたが、

11月から「何年目でも可」となりました。

 

この事業自体が、「平成30年度まで」となっていますので、

早めに引っ越した方がお得です。

今から引っ越しをすれば約30万円の助成を受けられます。

 

「場所は特にこだわっていない」と言う方も、

助成制度の違いを見ていただければ判断材料になるかと思います。

こんにちは。

 

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

建築業者さんとのお付き合いの中で、

販売担当をさせていただく現場が3つ増えました。

 

海老名市門沢橋で1棟

大和市上和田で2棟

横浜市瀬谷区相沢で1棟

の担当をさせていただくこととなりました。

 

門沢橋と上和田はこれから工事が開始され、

瀬谷区相沢は現在上棟をしており、建物の大きさは感じていただけると思います。

 

一般的な建売とは少し異なり、

門沢橋は上品に、

上和田はヴィンテージ風で、

瀬谷区相沢はスタイリッシュな建物になります。

 

どこのメーカーにも言えることですが、

それぞれ個性があります。

 

建売であってもそれは同じで、

仕様を簡素にして価格を落とすのか、

設備やデザインを重視して注文住宅のような建物を作るのか、

というのはメーカーの考え方次第です。

 

コストダウンをした建物だから耐久性も弱くてダサい

と言うわけではありませんが、

パッと見た印象はやっぱり違います。

 

価格は土地を買った時の状況によって変わりますが、

建物にかけている金額が違う分、

凝った建物の方が高くなりがちです。

 

「注文で建てちゃったよ笑」と言ってもバレないくらいの建物もあり、

見に行くだけでも楽しいです。

 

場所で選んで一般的な建売を買うか、

ずっといる家の中にこだわった注文住宅風を買うか、

建売を買うのでも選択肢はたくさんあります。

こんにちは。

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

今週の水曜日は車の日になりました。

・自家用車の車検

・社用車のシートカバーの取り付け

・試乗2回

・代車での移動

 

まずは自宅から近いオートバックスへ社用車を預け、

自家用車を取りに行き伊勢原へ。

片道1時間少々かけてお世話になっているネッツトヨタへ。

車検のため車を預けました。

 

その間に新型プリウスを試乗させてもらい、

今乗っている型とは憎たらしいほどに違います。

 

見た目は賛否両論のようですが、

乗り心地は申し分ありません。

加速も馬力もしっかりとあり、安定していて静かです。

 

カーブを曲がるときのゆれも少なく、ストレスなく乗っていられます。

 

自家用車にしてしまうとほとんど乗っている時間がないので、

「もったいないから買わない」

と思うような車でした。

 

代車は赤いヴィッツ、、、

 

赤いヴィッツに乗り、仕事で市役所をまわりましたが、

小型ですが普段乗るには十分な乗り心地と広さ、燃費です。

小さくてもハイブリットは違います。

 

その後一旦ヴィッツを自宅に置いて、

カバーの取り付けが終わった社用車を受け取り、

また伊勢原へ。

 

自家用車を受け取ったタイミングで

「新型カムリあるんで乗ってきます?」

と言われ。

気になっていた車なのですが、乗ると欲しくなります。

 

まぁ快適な車でした。

少し大きいかと思いましたが、

小回りが利かないわけでもなく、とにかく内外装が素敵過ぎました。

 

素直にかっこいい車です。

 

「クラウンは高い、生意気かな」と言う方にちょうど良い感じです。

やっぱり欲しくなりました。

 

そんな車ばっかりの一日でした。

こんにちは。

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

先日、246を走っておりまして、

信号が変わったため停車しました。

隣の車も同じように停車。

 

少しして隣のほうから

「ガシャン!!」

 

 

(゜_゜)

最初急なことに状況が理解できず、

少しして血の気が引きました。

 

隣の車が後ろから突っ込まれていました。

 

夏のうだるような暑さから開放されると同時に、

月末の忙しさを越えて疲れの出るタイミングです。

 

居眠り運転なのか余所見なのかはわかりませんが、

集中力がきれていたのでしょう。

 

幸い大きなケガはなさそうでしたが、

歩行者などを巻き込みかねない事故でした。

 

私も運転していて不意に眠気に襲われるときがありますので、

近くのコンビニに入って伸びをしたり飲み物を飲む、

ミンティアのお世話になるなどの対処をしています。

 

それでも車に乗っている限りは、停まっていて追突されることもあれば

追突する側になる可能性はあります。

ボーっとしてしまって右左折時に自転車やバイクに気づかなかったり

赤信号の交差点に入ってしまうことも絶対ないとは言い切れません。

 

運転時間の多い仕事ですから、より一層気をつけなければならないと感じた出来事でした。

こんにちは。

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

あまり具体的には家族に相談せずに実家の建て替えを検討しておりますが、

建築をする際に障害になっている部分があります。

 

昨日も書いた「壁」です。

実家は高低差があり、雛壇状になっています。

 

  隣地   
  家 /
  隣地 

 

こんな感じです。

高くなっている方は「間知ブロック」積み、

手前は「RCブロック」積み。

 

「間知ブロック」は、斜めに長方形のブロックを積み上げているような壁です。

「RCブロック」は、フェンスなどの下に敷いてある所謂「ブロック」です。

 

今のままだと、どちらの壁からも距離をとらなければならないため、

建築できる場所が限られてしまいます。

 

今建っている場所にそのまま建てるのであれば大丈夫そうなのですが、

あとは建築士の判断です。

 

ちなみに、借地のため買取らないと後々面倒になりそうです。

 

敷地は旗ざお状なので、道路に2m以上接しているかも確認を取らなければなりません。

 

道路から段差があるので解消しないと車のバンパーをこすります。

 

問題が山積みの土地ですが、ひとつひとつクリアしていけば自分の経験にもなると思いますので、

少しずつ進めております。

こんにちは。

 

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

現在、「見晴らしの良い物件」を探していらっしゃるお客様の担当をしています。

 

建物は強固な「鉄骨系」の建物をご希望なのですが、

なかなか難しい問題があります。

 

「見晴らしの良い物件」は、道路や隣地と高低差がある物件です。

高低差があると、土が流れ出ていかないように壁で止める必要があります。

「見晴らしが良い」というにはある程度の高さが必要ですので、

この壁も高く頑丈なものにしていきます。

 

よく見かける垂直に立っている壁は、断面がLの字になっていて、

_の部分に土地建物の重さがかかって壁を支えています。

 

困ったことに「鉄骨系」の建物は重すぎて_の部分に乗せられない可能性があります。

「壁の耐久性にもよる」ということではあるらしいのですが、

ハウスメーカーの方いわく「基本的には難しい」「よっぽどじゃない限りはやらない」

とのこと。

 

初めて聞いたときには、

「そんなことあるんだ!」と驚きましたが、

将来的にもしっかりと保証していかなければいけないので、

「ちゃんと耐えられます」という土地にしか建てたくないのかもしれません。

 

L字の壁の上では絶対に建てられないわけではなく、

「壁に重さがかからない」ようにすればいいらしく、

抜け道はあるのですがコストがかかります。

 

お客様へ紹介するベストな土地が見つかっていませんが、

より良いご提案ができるように現地を見て回っています。

こんにちは。

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

今年の基準地価が発表されました。

基準地価とは、国土交通省が発表する土地の基準価格で、

一般の取引の指標となる価格です。

 

毎年この時期に発表されますが、

県央エリアは今年もやや上昇となりました。

 

全国的に言えば「下落率の縮小」とのことですが、

首都圏につきましては上昇・やや上昇となり、

徐々にですが土地価格は上がってきているようです。

 

土地は上記の通りあがってきております。

建物の価格についても上昇の傾向にあります。

 

建築資材の高騰、、、というだけではないのですが、

「今求められている建物の性能」が高くなってきています。

 

以前に比べ、「耐震性能」についてお客様の意識が高まり、

「耐震・制震・免震」の性能が高く評価されるようになりました。

また「省エネ性」への関心も高く、

高気密、高断熱の家を作るため、断熱材も高性能のものを使う業者が増えました。

高性能≒高額なので、基本的にはコストが高くなっています。

今後は「ZEH(ネット・ゼロエネルギーハウス)」を標準化させるそうで、

建売・注文住宅に関わらず、更に高性能な家を建てなくてはいけなくなります。

 

不動産の価格は徐々に上がってきていますので、

お住まい探しの際はお気をつけください。