「ちゃんと設置できるか」の確認は大事です。

こんにちは。

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

不動産を売却するのにあたって、

「付帯設備表」という書類を作ります。

「この物件には現状こんなものがついています」

「故障や不具合があります、ありません」と、

売主から買主へ告知する書類となります。

 

通常、照明やエアコンなどの器具については、

新しいものをつける方が多いので、ご契約の場でお話をして、

「付いている」としても売主さまの方ではずしてしまうことが多いです。

 

売主様、買主様も必要ないとなったものは、

廃棄するか、私どもで回収をしています。

 

だいぶ前にはなりますが、マンションの売買をした際に、

まだ新しい照明があったため、自宅の古い照明と交換しようと思いまして、

売主様に承諾を得て頂戴しておりました。

 

それからしばらく経ってしまったのですが、

昨日取り付けをしようと思いたち、天井の照明をはずしたところ、

 

シーリングではなく直接固定しているタイプだと判明しましたorz

 

簡易的に配線を取り出し、照明をハリに固定しているようです(ノ∀`)

 

これでは交換が出来ません(ノ∀`)

 

現在の照明は表面の割れなどもあり、賃貸とはいえ少々気になります。

いっそ自分で工事が出来ないか検討中です。

 

捨てるはずの物をいただいただけなので、最悪はあきらめようと思いますが、

皆様も照明などを買う際には「付くかどうか」しっかりとご確認ください。