カーテンの断熱・省エネ性能

こんにちは。

センチュリー21 スタイリッシュホーム

営業2課の宇佐美です。

 

7月も半ばとなりました。

この時期になると夏休みの予定などを決めていらっしゃる方も多いかと思います。

 

外出時には直射を避け、こまめな水分補給が必要ですね。

 

室内の話をすれば、

カーテンの断熱・省エネ効果が意外と侮れないことをご存知でしょうか。

 

エアコンをつける際や、寝る前などに薄いレースカーテンを閉めておくだけで、

室温が大きく変わります。

 

冬場にもよく話が出るのですが、室内の冷暖房が一番逃げるのが窓などのサッシです。

壁は厚みがありますし、断熱材も入っていたりと、室温が逃げにくくなっていますが、

窓はガラスと枠のみ。

そこで薄地のカーテン一枚でも閉めていれば窓以外にもう一層できますし、

直接の日差しをさえぎる効果もあります。

 

私の部屋は東向きで、朝日が良く入る部屋ですが、

少し窓を開けてカーテンを閉めておけば朝もエアコン要らずで涼しく起きられます。

 

長期優良住宅の省エネ性能を確保する条件に

「小窓にブラインド、もしくはレースカーテンをつけてること」

という項目があるくらいに効果があります。

南側でもない窓でも直射日光が入るとそれだけ暑くなるということでもあるので、

長時間外出する際やエアコンを使う際には注意して頂ければと思います。