家探しと騒音

耳を塞ぐ女性
お住まい探しの時に気になるのは、もちろん住環境。 
今回は、騒音についてのお話をさせていただきます。
どれくらいの音を騒音というのでしょうか。 
耐えられるかどうかという意味では、人それぞれ。育った環境や、考え方にもよります。 
環境省による騒音に係わる環境基準については、このようになっています。 
…と言われましても、デシペルと言われてもどれくらいの大きさかなんて分かりませんよね。 
この基準の音だからといって自分が気になるかどうかも、また別の問題です。 
たとえば、幹道が近くにあってひっきりなしにトラックが通っている住宅があるとして、 
窓を開けていられないほどの大きさなのか、間に建造物が建っていて、実際には大した音ではないのか。 
その音はどのくらいの頻度なのか、夜は静かになるのか、等。 
インターネットや販売図面のみでおおまかな住所を見て判断するのは早計かも知れません。
ここからは弊社のある神奈川県央地区のお話です。 
神奈川県央には厚木飛行場が存在しており、自衛隊や米軍の飛行機が飛ぶことがあります。 
しかしながら、飛行場周辺が全て騒音被害が大きいかというと、そうとは言い切れません。 
飛行機が飛ぶ方向や、飛んでいる飛行機の種類、飛行機が飛ぶ時期…。 
色々な要件が重なって音が発生します。 
また、「慣れ」の部分で言うのであれば個人的主観ではありますが、私は大和市で育ったせいか、 
多少の飛行機の音はほぼ気にならないレベルになっています。 
さすがに「慣れ」に関してはすぐには判断できません。 
ですが、飛行場近くはある程度リーズナブルな物件が多いということもありますし、 
住宅には騒音対策がされていることが多いので、金額面や条件面で合う物件があるようでしたら、 
地元密着の弊社に、まずは一度ご相談いただければと思います。