横浜市瀬谷区の学区

横浜市瀬谷区の教育環境とは?

瀬谷区の魅力

横浜市瀬谷区は、横浜市の最西部に位置し、南北に細長い地形が特徴の地域です。
市内最大の上瀬谷農業専用地区をはじめ、農地や樹林地が多く残り、落ち着いた住宅街と身近な自然が共存しています。
相鉄線の瀬谷駅・三ツ境駅を中心に生活の拠点があり、子育て世代の方にも暮らしやすい環境です。

教育施設の充実

瀬谷区内には、市立小学校10校・市立中学校5校のほか、私立の学校や幼稚園もあります。
住まいの近くにどの学校があるかは、お子さまの毎日の通学に直結します。
このページでは、瀬谷区の学校の一覧と、学区を確認する方法、住まい選びのポイントをご紹介します。

※本記事は2026年10月時点の情報をもとにしています。

瀬谷区の小学校学区

瀬谷区の公立小学校一覧

瀬谷区には、次の10校の市立小学校があります。
相沢小学校、上瀬谷小学校、瀬谷小学校、瀬谷さくら小学校、瀬谷第二小学校、大門小学校、原小学校、二つ橋小学校、三ツ境小学校、南瀬谷小学校です。
横浜市では、小学校の通学距離は片道おおむね2km以内が望ましいとされています。
各校の教育目標や取り組みは、学校ごとのホームページでご確認いただけます。

学区の確認方法

横浜市では、住所によって就学する学校が決まる「通学区域制度」が基本です。
住居表示が実施されている地域では、土地の地番ではなく、住居表示による住所で指定されます。
正確な学区は、横浜市公式ホームページの通学区域検索でご確認ください。

検索結果に学校名が複数表示される住所には、「特別調整通学区域」が設定されています。
この場合は、指定校のほか受入校のうちから、通う学校を選ぶことができます。
なお、通学区域は今後変更されることがあるため、購入前にその都度ご確認ください。

瀬谷区の中学校学区

瀬谷区の公立中学校一覧

瀬谷区には、次の5校の市立中学校があります。
瀬谷中学校、南瀬谷中学校、下瀬谷中学校、原中学校、東野中学校です。
横浜市では、中学校の通学距離は片道おおむね3km以内が望ましいとされています。
部活動や学校行事など、各校の様子は学校ごとのホームページでご確認いただけます。

進学環境と中学校の移転情報

瀬谷中学校は、令和10年(2028年)夏頃に、中屋敷二丁目の旧神奈川県立瀬谷西高等学校跡地へ移転建替えを行う予定です。
移転に伴い、通学距離が長くなる瀬谷駅以南を中心とした地域では、瀬谷中学校と下瀬谷中学校のどちらかを選べる「特別調整通学区域」が設けられます。
対象となる町丁目や開始時期は、横浜市教育委員会の最新の資料でご確認ください。
▶【横浜市】通学区域変更等の検討について
▶特別調整通学区域の設定について

お住まいの地域によって通う中学校や選べる学校が変わるため、住まい選びの早い段階で確認しておくと安心です。

瀬谷区の学区選びのポイント

学区を考慮した住宅購入のポイント

学区を意識して住まいを選ぶ際は、次の点をご確認ください。

□ 気になる物件の住所で、小学校・中学校の指定校を通学区域検索で確認する
□ 特別調整通学区域に該当する場合は、選べる学校と希望校の調査時期を確認する(小学校は9月頃、中学校は12月頃に区役所から調査票が届きます)
□ 学校までの距離や通学路の安全性を、実際に歩いて確かめる
□ 学習塾や習い事など、周辺の教育施設の場所を確認する
□ 将来の通学区域の変更や学校の移転・統合の予定がないか確認する

子育て世帯向けの補助金

子育て世帯を支援する国の制度として、国土交通省・環境省・経済産業省が連携する「住宅省エネ2026キャンペーン」の「みらいエコ住宅2026事業」があります。
省エネ性能の高い住宅の新築や、省エネリフォームが対象です。子育て世帯等を対象とする長期優良住宅・ZEH水準住宅の新築も含まれます。
申請期間や予算の状況は区分ごとに異なり、すでに受付を終えている区分もあります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ

瀬谷区には、市立小学校10校・市立中学校5校があり、住所によって通う学校が決まります。
学区は住居表示での住所で指定され、特別調整通学区域では学校を選べる場合もあります。
瀬谷中学校の移転など、今後の変更点も踏まえて通学区域を確認しておくことが大切です。

学区を考慮した住宅購入を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください!

横浜市瀬谷区の物件情報