
大和市は神奈川県のほぼ中央に位置し、横浜市と相模原市の中間にあります。都心へのアクセスも比較的良好で、小田急江ノ島線、相鉄本線、東名高速道路などが利用できます。自然豊かな公園や史跡も多く、住みやすい環境が魅力です。特に、引地台公園は広大な敷地を有し、市民の憩いの場となっています。また、市内には米海軍厚木基地の一部があり、国際色豊かな一面も持っています。
大和市でのゴミ出しルールと注意事項について、詳しくご説明いたします。新生活のスタートにお役立ていただければ幸いです。
知っておきたい「大和市流」基本のごみ出しルール
収集日の朝「8時まで」
一戸建ての場合は敷地内の道路に面した場所、集合住宅の場合は専用の集積場所に、朝8時までに出すのがルールです。
神奈川県の他の地域より少し早いので注意が必要です。
指定ごみ袋(黄色の袋)
大和市では、「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」に共通の有料指定ごみ袋を使用します。
同じ袋を使えるのが特徴です。ゴミ袋を分けなくていいのは経済的で助かりますね。
※剪定枝・乾電池、一部の例外を除く。
指定ごみ袋以外でごみを出したり、分別が不十分な場合は、収集されないことがあります。
資源はリサイクルステーション、粗大ごみは戸別回収または持ち込みで回収されます。
容量と価格(1枚あたり・税込)
| 容量 | 価格(10枚セットで販売) |
|---|---|
| 5リットル(小) | 約 8円/枚 |
| 10リットル | 約 16円/枚 |
| 20リットル | 約 32円/枚 |
| 30リットル | 約 48円/枚 |
| 40リットル | 約 64円/枚 |
※ 家庭系有料指定ごみ袋は10枚一組で販売しています 。

3ステップ分別
大和市では、ごみは大きく分けて「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」「資源」に分別されます。

燃やせるごみ
生ごみ、紙くず、木くずなど
燃やせないごみ
金属、ガラス、陶器、プラスチックなど
資源
新聞、雑誌、段ボール、牛乳パック、ペットボトル、缶など
ごみ出しの手順
- 分別 ごみを種類ごとに分別します。
- ごみ袋 「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」は、市の指定ごみ袋に入れて出します。指定ごみ袋は有料で、市内のスーパーやコンビニなどで購入できます。「資源」は透明または半透明の袋に入れて出します。
- ごみ出し場所 一戸建ての場合は、敷地内の道路に面した場所に、朝8時までに出します。集合住宅の場合は、決められた集積場所に出します。
- ごみ出し日 ごみの種類によって収集日が異なります。地域の配布物や大和市のウェブサイトで確認してください。
ごみ出しルールは変更されることがありますので、大和市のウェブサイトなどで最新の情報を確認するようにしてください。
〒242-0026 大和市草柳3-12-1 (大和市環境管理センター1階 案内図)
収集係:046-269-1511
資源リサイクル推進係:046-269-7343
ごみの種類ごとの詳細
燃やせるごみ
生ごみは水気をよく切ってから出します。
落ち葉や草は土を落としてから出します。
剪定した枝などは、太さ10cm以内、束の直径30cm以内、長さ50cm以内にして紐で縛って出します。
燃やせないごみ
刃物など危険なものは、新聞紙などで包んでから出します。
スプレー缶は、中身を使い切ってから穴を開けて出します。
資源
新聞、雑誌、段ボールは、種類ごとに紐で縛って出します。
牛乳パックは、洗って開いて乾かしてから出します。
ペットボトルは、キャップとラベルを外して、中をすすいでから出します。
缶は、中をすすいでから出します。
資源の持ち込み
資源回収によって集められた資源は大和市資源選別所に集められます。大和市ではリサイクルにも力を入れており、資源の持ち込みも受け付けていますが、連休終盤や、週末は、大変混雑します。
お時間に余裕を持って持ち込みましょう。
| 受付日 | 毎日12月29日〜1月3日の期間はお休みです。 |
|---|---|
| 受付時間 | 午前9時〜12時 午後1時〜3時30分 |
| 処理手数料 | 無料 |
| 注意事項 | 持ち込みできるのは市内で出た家庭の資源のみ。資源以外の持ち込み不可。品目ごとに分別が必要。 |
〒242-0029 大和市上草柳563-11
046-262-8865
引越し前後にも役立つ「粗大ごみ」攻略法
マイホームへの入居時は、家具の買い替えなどで大きなごみが出がちです。
40リットルの指定ごみ袋に入らないものや、長さが50cmを超えるものは粗大ごみとなります。粗大ごみを出す場合は、事前に大和市に申し込みが必要です。
持ち込みも可能
直接「環境管理センター」へ持ち込むこともできます(予約状況を確認しましょう)。
電話またはインターネットで事前に申し込んで「粗大ごみ証紙(処理券)」を購入し、ごみに貼り付けて指定された場所に出します。
持ち込みも可能
直接「環境管理センター」へ持ち込むこともできます。(予約状況を確認しましょう)
〒242-0026 大和市草柳3-12-1 (大和市環境管理センター1階 案内図)
収集係:046-269-1511
資源リサイクル推進係:046-269-7343
スタイリッシュホームからのアドバイス「3つのカラス対策」
カラス対策の基本は「生ごみを隠す・見えなくする」「匂いを減らす・閉じ込める」「出す時間を守る・物理的に遮断する」ことです。
カラスは非常に知能が高い鳥。一度でも「あそこの家の前には美味しいものがある」と味を占めてしまうと、何度でも執拗にやってきます。 荒らされた後の片付けは、時間も手間もかかり、近隣住民にも迷惑がかかり、何より朝から気分が沈んでしまうもの。
具体的には、生ごみの水分をよく切り、新聞紙や紙袋で包んでごみ袋の中央に入れる、ネットや専用のゴミ箱で覆う、収集日当日の朝に出すといった方法が効果的です。 気持ちよく一日をスタートさせるために、実は一番大切なのが「カラス対策」です。
カラスは非常に知能が高い鳥。一度でも「あそこの家の前には美味しいものがある」と味を占めてしまうと、何度でも執拗にやってきます。 荒らされた後の片付けは、時間も手間もかかり、何より朝から気分が沈んでしまうもの。
被害を最小限に抑えるための、3つの鉄則をご紹介します!
生ごみを「見えなく・匂わせない」工夫
水分を徹底的に切る
カラスは濡れたものをよく狙うため、しっかり水気を絞りましょう。
包んで隠す
新聞紙や紙袋で生ごみを包み、ごみ袋の真ん中に入れると、視覚でエサを探すカラスに発見されにくくなります。
黒い袋は避ける
カラスは黒いものに集まる習性があるため、中身が見えなくなる黒い袋より、中身が見える半透明の袋の方が良い場合もあります。
物理的に遮断する
カラス除けのネットを使う
隙間からごみを引き出されないよう、ネット全体をしっかりかぶせ、たるみなく固定します。カラスがネットの隙間から侵入するのを防ぐため、下の隙間も塞ぐことが重要です。
ポリ容器やボックスを利用する
プラスチック製の蓋付き容器や折りたたみ式のボックスを使うと、より確実にガードできます。
ごみ出しのルールを守る
収集日当日の朝に出す
前日夜に出すと、カラスがエサを探し回る時間を与えてしまうため、収集時間直前に出すのが最も効果的です。
番外編
ペットフードの管理
戸外に置かれたペットフードもカラスの標的になるため、注意が必要です。戸外で大型犬などを飼われている方は食べ終わった皿をすぐに片付ける習慣をつけましょう。
これらの対策を組み合わせて行うことで、カラスによるごみ荒らし被害を減らすことができます。カラス対策も分別ルールも、一人ひとりのちょっとした心がけが、結果として「清潔で安全なコミュニティ」を作ります。
大和市ウェブサイト
大和市のウェブサイトでは、ごみ出しカレンダーや分別方法の詳細など、さらに詳しい情報を確認できます。ぜひご活用ください。
ご不明な点がありましたら、大和市環境管理センター収集業務課までお問い合わせください。
環境共生部 資源循環推進課
〒242-0026 大和市草柳3-12-1 (大和市環境管理センター1階 案内図)
収集係:046-269-1511
資源リサイクル推進係:046-269-7343
私たちスタイリッシュホームは、物件をご紹介する際、そのエリアの「ごみ集積所の管理状態」なども密かにチェックしています。なぜなら、ごみ出しが綺麗な街は、防犯意識が高く、住人の皆様の愛着が深い証拠だからです。
お客様の「暮らしやすさ」を数字や図面以上に大切にする。 それがスタイリッシュホームのこだわりです。実際に住んでみないとわからないリアルな情報も、私たちにお任せください。
「住みやすさ」を数字や図面以上に大切にする。 それがスタイリッシュホームのこだわりです。