【2026年最新】海老名市の年間イベントスケジュール

海老名市では、四季折々の自然と地域の温もりが感じられるイベントが豊富に開催されています。

​今回は、家族連れから文化好きまで楽しめる、2026年の年間イベントを季節ごとにご紹介します。​
このような大きなイベントを通じて、ご近所さんとの交流が深まり、住んでいる地域に愛着が生まれます。こうした温かいコミュニティの存在は、どの世代の方にとっても大きな安心材料になります。

文化と伝統に触れる穏やかな春

4月:花まつり(灌仏会)

内容:お釈迦様の誕生日を祝う仏教行事。寺院では甘茶を釈迦像に注ぎ、参拝者にも振る舞われます。
特徴:地域の寺院が主催し、穏やかな雰囲気の中で春を祝うイベント。仏教文化に触れる貴重な教育体験にもなります。

6月:EBINA BOOZE FEST 2026

神奈川県のクラフトビールと日本酒が集結!
初夏の飲み歩きを楽しむイベント「EBINA BOOZE FEST 2026」が、海老名中央公園にて開催されます。
県内16のブルワリーと2つの酒蔵が参加し、ビールに合うフードや音楽、マルシェなど多彩なコンテンツが楽しめます。

■開催日:2026年6月6日(土)・6月7日(日)
■時間:11:00~19:00(ラストオーダー18:30)
■会場:海老名中央公園 小田急線「海老名駅」より徒歩2分
■入場料:無料
※初回ビール注文時にリユースカップ300円の購入が必要となります。
※過去のリユースカップも使用可能です。

▶公式サイトはこちら

©  Odakyu SC 公式サイトより

※2026年は予定通り6月6日・7日に開催され、終了しました。例年初夏に開催されており、最新情報は公式Instagram(@ebinaboozefest)でご確認ください。

絆とにぎわいが深まる夏

8月:扇町おもいで祭り

「扇町から海老名の新しい文化をつくる」を目的に2017年から続く夏祭りで、2026年で8回目を迎えます。「古くて新しい海老名」をテーマに、盆踊りや御輿、伝統芸能から最新のキッチンカーまでが揃う、夏休み最後の週末を彩るイベントです。

会場となる海老名駅西口中心広場とエビーロードには、海老名の郷土芸能「海老名東柏太鼓」や地元はやし保存会によるお囃子のほか、こども御輿、線香花火遊び、プレミアム抽選会などのプログラムが用意されています。キッチンカーや飲食ブース、体験・物販ブースも多数出店し、家族で一日楽しめる内容です。

■開催日:2026年8月30日(日)15:00~21:00
■会場:海老名駅西口中心広場、プロムナード・エビーロード
■主催:一般社団法人海老名扇町エリアマネジメント(海老名駅西口特定公共施設指定管理者)
■後援:海老名市教育委員会

実際に様子を見てまいりました!▶【体験レポート】「扇町おもいで祭り」で見た、海老名の”新しいご近所づきあい”のカタチ

9月:えびなにぎわい祭り2026

2023年から続く来場者約2万人規模の地域交流イベントが、今年から新たな装いで開催されました。これまで「えびな みんなの夏まつり」として2025年まで7月下旬に開催されていましたが、近年の酷暑を踏まえ来場者・スタッフの安全に配慮し、比較的暑さが落ち着く9月へ開催時期を移行。名称も「えびなにぎわい祭り」へと変わりました。

会場のやぐらを囲んで踊る盆踊りを中心に、豪華賞品が当たる抽選会や地域団体によるステージパフォーマンス、屋台・キッチンカーのお祭りグルメ、射的や輪投げなどの縁日遊びまで、子どもから大人まで一日中楽しめる内容が予定されていました。

■開催日:2026年9月12日(土) ※雨天時は一部内容を変更し、翌13日(日)に延期
■時間:13:00~20:00
■会場:海老名中央公園(海老名市中央1-291-3)、ビナウォーク(海老名市中央1-4-1)
■主催:ビナウォーク、海老名市文化芸術協会、海老名中央公園指定管理者
■後援:海老名市

文化と産業が交差する実りの秋

10月:大塚ふるさとまつり(海老名商工会議所第4支部協力)

子どもも大人も楽しめる温かい雰囲気。混みすぎず適度なゆとりがあるのも魅力です。地元の学校や団体の出演が地域との一体感を高めます。

■日時:毎年10月の第1日曜日(2026年は10月4日)
■時間:午後3時頃から午後8時30分頃まで(年により変動あり)
■会場:東柏ケ谷近隣公園(海老名市東柏ケ谷2-1520-2)さがみ野駅から徒歩圏内の公園です。
※当日は会場内及び会場周辺には駐車場がございませんのでお車でのご来場はご遠慮ください。
■催物: 盆踊り、キッズフラダンス、かっぽれ踊り、東柏太鼓の演奏、女神輿・大塚神輿の宮入り、歌謡ショー、大抽選会 等

非常時の備え

東柏ケ谷近隣公園には非常時への備えとして防災倉庫や、様々な工夫を凝らした設備があります。お祭りにいくついでにそれらを確認するのも良いでしょう。防災意識の高さがうかがえました。

かまどベンチ

座板を取り外すことでかまどになります。非常時の炊き出し、煮炊きなどの調理ができます。

防災トイレ

普段はマンホールになっていますが、非常時には男性用2基と女性用3基の便器と囲いを設置できます。

10月:えびな市民文化祭

「えびな市民文化芸術祭」は、文化・芸術・地域の絆を感じられる秋の一大イベントです。様々なジャンルの展示・ステージ・体験が揃い、家族みんなで楽しめます。2026年の「えびな市民文化祭」(正式名称「えびな市民文化芸術祭」)に関する具体的な開催日程は、未発表です。

例年、海老名市民文化祭は10月に海老名市文化会館を中心に開催されます。会期は数週間にわたり、音楽、舞台、展示、伝統文化など様々な部門の催しが予定されます。 

■主催:海老名市文化芸術協会・海老名市
■開催時期:10月上旬から下旬にかけて(予測)
■会場:海老名市文化会館(神奈川県海老名市めぐみ町6-1)

イベント内容

  1. 展示部門
    書道・水墨画・川柳・俳句・短歌・絵手紙・折り紙・盆栽・フラワーアレンジメントなど、多彩な文化作品が展示されます。
  2. 音楽&舞台部門
    市民コンサート(エビナミュージックウェーブ):合唱、吹奏楽、器楽演奏などが披露されます。
    和舞・民謡・詩吟など、伝統芸能のステージも見どころです 。
  3. 体験&講座コーナー
    陶芸、アートワークショップなどの体験教室も開催され、子どもから大人まで参加可能です 。

魅力ポイント

参加者主体のイベントなので、出演者・出展者ともに地域の活動者が中心 。
多世代・多ジャンルのプログラムで、初めてでも気軽に文化芸術に触れられます。
前回は参加者6,000〜8,000人規模、地域のつながりと盛り上がりが感じられる祭典でした 。

最新の情報は、秋頃に海老名市や海老名市文化芸術協会の公式ウェブサイトで発表される見込みです。詳細は、海老名市文化会館・海老名市民ギャラリーのイベント情報ページなどでご確認ください

10月:えびな商工フェア(えびな産業フェア)

地域産業と市民が直に交流できる場として、地元ならではの温かさを感じられます。子ども向けイベントが充実しており、家族連れでも安心して楽しめます。‌
入場無料で気軽に訪れられるイベントなので、週末のお出かけに最適です。

■開催日:2026年は10月11日(日)
■開催時間:10:00〜16:00(雨天決行・荒天中止)
■場所:海老名中央公園 特設会場(海老名市中央1-291-3)
▶海老名商工会議所の公式サイト

地元企業&飲食ブース

地元の事業者が「おいしい・たのしい・あたらしい」をキーワードに出展。キッチンカーや地産キッチン販売など、幅広いグルメが楽しめます。

体験&展示コーナー

シールラリーや体験ブースで、家族で楽しめる参加型コンテンツが豊富。
地産味噌汁の無料配布も実施し、地元の味を気軽に体験可能。

ステージパフォーマンス

ステージではよさこい踊りをはじめ、地域団体による踊りや音楽が披露されます。
幅広い年齢層に向けた演技やショーが目白押しで、会場を盛り上げます。

えびな商工フェア実行委員会(海老名商工会議所内)
「えびな商工フェア」は、食・体験・文化交流が織り交ざった家族向けイベント。地域の皆さんと一緒に笑顔で楽しむことができる秋の代表的イベントです。次回開催にはぜひ足を運んでみてください!

11月:えびな市民まつり

海老名市民祭りは、市民が主役となって作り上げる、海老名市最大のイベントの一つです。毎年秋ごろに開催され、家族や友人と一日中楽しめるコンテンツが満載です。市民参加型のパフォーマンスや屋台、夜には花火大会が開催され、子どもから大人まで、幅広い世代が1日中楽しめるイベント。
子ども向けの縁日やふわふわ遊具も充実しています。

海老名市が子育て世代やファミリー層から選ばれる理由は、単なる交通の利便性だけではありません。地域に根ざしたイベントが多く、街全体に活気と一体感があることも大きな魅力です。

豪華な花火大会

祭りのクライマックスを飾るのは、相模川河川敷を舞台に打ち上げられる大迫力の花火!夜空を彩る光と音の饗宴は、海老名に住む喜びを改めて感じさせてくれます。

混雑を避けるため有料観覧席が用意されているので、チケットを購入して、ご家族でゆったりと花火や屋台を楽しむのもお勧めです!
有料観覧エリアは2026年に4か所設定されています。
特に「さがみグリーンラインエリア」では、打上地点から最も近く、視界を遮るものが何もありません!
花火の”音”、”光”、”大きさ”を最高の場所で楽しめます。

地域グルメと活気あふれる出店

会場には、海老名名物はもちろん、地元の商店街や企業が趣向を凝らしたグルメ屋台がずらりと並びます。
地元の味を堪能しながら、活気あふれる人々の笑顔に触れることができるのは、地域のお祭りならでは。お子様向けのゲームコーナーも充実しており、ファミリーみんなで盛り上がれます。

市民によるパフォーマンスステージ

会場の特設ステージでは、ダンスや和太鼓、地元の学校の吹奏楽など、市民によるバラエティ豊かなパフォーマンスが繰り広げられます。
普段は静かな街が、この日ばかりはエネルギーに満ち溢れ、海老名市民の一体感を感じることができます。

■開催日:令和8年11月15日(日曜日)(市制施行55周年記念)
■開催時間:9時30分~18時30分(花火打ち上げ:17時30分~18時/荒天中止)
■花火:約5,500発
■場所:海老名運動公園
■主催:海老名市/えびな市民まつり実行委員会
■問い合わせ:えびな市民まつり実行委員会事務局(海老名市役所 市民活動推進課内)

【花火有料観覧(10月1日~11月14日・セブンチケットで先着販売)】
□ 陸上競技場スタンド席:2,500円
□ さがみグリーンライン観覧エリア:大人2,000円/小学生500円(花火打ち上げ場所に最も近いエリア)
□ 野球場芝生エリア:大人1,000円/小学生500円
□ 総合体育館2階デッキ(子育て応援シート):1シート7,000円(未就学児のいるご家族限定)
※販売状況や詳細は市の公式ページでご確認ください。

▶ 花火有料観覧チケットの詳細はこちら
▶ アクセス・交通規制はこちら

11月:EBINA CITY LIGHTS

■場所:ビナウォークや海老名駅周辺
■内容:市内各地で一斉にイルミネーションが点灯し、幻想的な光景が広がります。
■おすすめポイント:毎年テーマが変わるライトアップ。フォトスポットも多数あり、SNS映え間違いなし!

幻想と祈りで心温まる冬

12月:劇団扉座 第82回公演「歓喜の歌」海老名公演

■日時:2026年12月26日(土)開場13:30/開演14:00
■会場:海老名市文化会館
※海老名市市制施行55周年記念事業

2月:坂東玉三郎~お話と素踊り~

■日時:2027年2月28日(日)開場14:15/開演15:00
■会場:海老名市文化会館
■一般発売:2026年10月17日(土)10:00~(オンラインチケットサービス)
※海老名市市制施行55周年記念事業

1月:エビナ・プロムナード・コンサート(第20回記念)

■日時:2027年1月9日(土)開場13:00/開演14:00
■会場:海老名市文化会館
■出演:神奈川フィルサロンオーケストラ feat. 石田泰尚
■内容:海老名市市制施行55周年記念事業として開催される、第20回記念のコンサートです。
■チケット:先行発売 10月16日(金)~22日(木)(海老名市・座間市・綾瀬市在住・在勤・在学の方)/一般発売 10月23日(金)10:00~

2月:節分祭

■内容:市内の神社で開催される節分行事。豆まきを通して無病息災を祈願します。
■特徴:年男・年女による盛大な豆まき。子ども向けの景品入り豆袋などもあり、家族で楽しめます。

年間イベントを探すには?

最新のイベント情報は以下のリンクからご確認いただけます

▶️ 海老名市イベントカレンダー
▶️ 海老名市文化会館 イベント情報

海老名市の年間イベントは、地域の温もりと季節感を大切にした内容ばかり。ぜひおでかけ先の参考にしてみてください!
※本記事に掲載している情報は、2026年10月15日時点での内容です。各イベントは年度ごとに開催内容が変更される場合があります。必ず公式の最新情報をご確認のうえ、お楽しみいただくことをおすすめします。

海老名市はどんな街?

海老名市は、利便性の高い海老名駅周辺の都市整備が進み、近年ますます注目を集めているエリアです。
大型商業施設「ららぽーと海老名」が開業し、周辺にはカフェ、飲食店、ファッションや雑貨のお店が続々と登場。駅前にいながら一日中楽しめる“街ごとショッピングモール”のような便利さが魅力です。

海老名インターチェンジ(IC)や近隣都市である綾瀬スマートインターチェンジを含む道路整備も進み、車での移動がスムーズになりました。
さらに、相鉄線の都内乗り入れにより、都内や神奈川県内の各方面への通勤や通学の利便性が格段に向上しています。

マイホームを購入する際、多くの方が気になるのが「将来も資産価値が維持できるかどうか」という点です。実際に最新のデータで海老名市の地価動向を見てみましょう。

神奈川県 地価調査(基準地価)
2026年7月1日時点・神奈川県発表

海老名市は駅前再開発と高い利便性で、地価の上昇が続いています

用途別 変動率の比較(前年比)

海老名市(商業地)+6.2%
海老名市(住宅地)+3.3%
神奈川県(住宅地平均)+3.1%
指標(海老名市) 平均価格 変動率
住宅地 平均 約168,100円/㎡ +3.3%
商業地 平均 約304,300円/㎡ +6.2%
海老名駅周辺(商業地・中央2丁目の基準地) 377,000円/㎡ +9.9%

出典:神奈川県「令和8年地価調査結果について」(2026年9月発表)
※平均価格は、市内の基準地の価格を単純平均した数値です。

データからもわかる通り、海老名市は商業地が前年比+6.2%、住宅地も+3.3%と、いずれも上昇が続いています。
住宅地は神奈川県全体の平均(+3.1%)を上回る水準で、駅前の商業地では+9.9%と特に高い伸びを示しています。

住まい選びでは、将来の資産性も気になるところです。
駅からの距離や周辺環境によって地価の動きは異なりますので、気になるエリアはお気軽にご相談ください。

データからもわかる通り、海老名市は商業地が前年比+6.2%、住宅地も+3.3%と、いずれも上昇が続いています。住宅地は神奈川県全体の平均(+3.1%)を上回る水準で、駅前の商業地では+9.9%と特に高い伸びを示しています。

住まい選びでは、将来の資産性も気になるところです。駅からの距離や周辺環境によって地価の動きは異なりますので、気になるエリアはお気軽にご相談ください。

単に「暮らしやすい街」というだけでなく、「将来手放すことになっても値崩れしにくい資産」として海老名エリアを選択する方は非常に増えています。

また、利便性だけでなく自然との共存もこのエリアの大きな魅力。

春には市内各所で桜が満開になり、家族でのお花見にも最適。
秋には相模川河川敷で大規模な花火大会が行われ、夜空を彩る花火が秋の思い出を演出してくれます。

その海老名市の「活気」を肌で感じられるのが、毎年開催される「海老名市民祭り」です!

暮らしやすさ抜群の“海老名市”の魅力とは?

私たちがお客様に海老名の物件をご紹介する際、交通アクセスや学区と同じくらい大切にしているのが、「地域コミュニティの充実度」です。

そして今、注目されているのが新築建売戸建の人気上昇。再開発と自然のバランスが取れたこの地域に、マイホームを構える家族が増えています。利便性の高さに比べてまだ価格は安定しており、今が購入のチャンスです。

海老名市の新築戸建て住宅はコチラ

海老名市の中古戸建て住宅はコチラ

海老名市の中古マンションはコチラ

海老名市の土地はコチラ

海老名市は「便利」と「楽しさ」が詰まった今後の成長が楽しみな街

海老名市は、小田急線、相鉄線、JR相模線の3路線が利用できる交通の要衝であり、ららぽーと海老名などの商業施設も充実しています。

さらに市民祭りのような地域の活気が加わることで、日々の生活がより豊かで楽しいものになります。

海老名市での住まい探しは、ぜひ地域の情報に詳しい私たちスタイリッシュホームにお任せください!
当社では、海老名市内の最新物件情報はもちろん、将来的な資産性を見据えたお住まい選びをご提案しております。
物件情報だけでなく、こうした街の魅力も併せてご案内させていただきます。
人気エリアの未公開物件やご予算に合わせたエリア選びなど、お気軽にご相談ください。

海老名市の物件情報