瀬谷区では、四季折々の自然と地域の温もりが感じられるイベントが豊富に開催されています。お子様から大人まで、ご家族の皆様で文化交流も楽しめる、瀬谷区の年間イベントを季節ごとにご紹介します。

瀬谷区は“今がチャンス”落ち着いた価格と将来性が魅力
瀬谷区は“今がチャンス”のエリア!
瀬谷区は「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の開催地であるため、注目度が高まっています。
2027年の開催に向けて、今後もカウントダウンイベントの開催が期待されます。いよいよ開催まであと1年となった2026年度は、より一層の盛り上がりが予想されます。
現時点で予定されている情報になります。日程や時間が変更になる場合もございます。
お出掛けの際は瀬谷区公式HP、自治会、地元商店街SNSで最新情報をご確認ください!
瀬谷区の住宅市場は今どうなっている?
横浜市瀬谷区は、自然に恵まれた穏やかな住環境と将来性の両方を兼ね備えた魅力のエリアです。市内では比較的落ち着いた住宅価格を保っており、移住を考えている方にとっても“狙い目”の地域といえるでしょう。
特に近年では、瀬谷駅周辺の再開発が進んでおり、将来的な住宅価格や利便性の向上が期待されています。
横浜市瀬谷区の価格相場
春(3〜5月)
4月:桜まつり
- 瀬谷区で桜祭りとして知られている「海軍道路」の桜並木。3月下旬から4月上旬にかけて、瀬谷区と旭区の境にある野境道路から海軍道路にかけて約3キロメートルにわたって桜並木が続くので、お花見スポットとして人気があります。
5月:春の瀬谷フェスティバル
- 瀬谷フェスティバル、いわゆる「瀬谷区民まつり」は、横浜・瀬谷区で毎年5月または10月に開催される、瀬谷区最大級の地域イベントです。屋台・ステージ・キッズエリア・地域団体の出展など、家族連れから大人まで楽しめる内容が盛りだくさんです。
夏(6〜8月)
7月~8月:夏祭り
- 地域の絆を深める祭りで、地元の人々が集まり、様々な催しが行われます。
夏祭り・お祭りスケジュール(予想と現時点情報) - 三ツ境「白姫祭り」
日時:2026年8月1日・2日(予想) 13:00~21:00(予定)
会場:三ツ境駅前通り&三ツ境第三公園
内容:子ども神輿、御神輿渡御、スーパーボールすくいなど
商店街によるステージ催事や露店が並び、地元の大規模神輿祭りとして定着 - 白姫マルシェ
日時:2026年8月1日・2日(予想)
会場:三ツ境駅前周辺
内容:マーケット形式で占いやワークショップ、物販など、夜の回も開催予定 - 瀬谷駅南 いちょう通り商店街 夏祭り
日時:2026年8月1日・2日(予想)
会場:瀬谷駅南口のいちょう通り
内容:ステージ演目(ゴスペル・カラオケなど)、露店、子ども向けイベントが充実。例年大好評 - 瀬谷銀座通り 夏まつり
日時:2026年8月1日・2日(予想) 12:00~21:00(通行止め10:00~22:30)
会場:瀬谷銀座通り商店街
内容:歩行者天国スタイル・多数屋台・ステージイベントあり(例年ステージ開始14:00~) - 学校・幼稚園主体のお祭り
下瀬谷:瀬谷第二小学校 ふるさと祭り
※詳細未定
二ツ橋:幼稚園夕涼み会
同日17:30~予定 - 他の地域小規模祭り等
宮沢サマーフェスタ(8月中旬 松林公園)
南瀬谷連合まつり(8月初旬 南瀬谷中学)
さくら小地域 夏祭り(7月下旬〜8月初旬、瀬谷第二地区)なども例年通り開催見込み
8月:納涼盆踊り大会
- 夜空を彩る花火大会や盆踊りが開催され、夏の風物詩として親しまれています。
瀬谷区役所など区内各所で「納涼盆踊り大会」開催予定です。
地域ごとの盆踊り祭典(例年開催) - 阿久和南部まつり(原小学校)では15:30〜21:00にソーラン演舞や鼓笛隊の後、18:30頃から盆踊りを実施予定。毎年7月下旬から8月中旬頃に開催されます(例年7月の中旬〜下旬、または8月中旬)
- 瀬谷第二地区 ふるさと祭り(例年8月下旬)でも盆踊りの出店・ステージが催される見込み。
秋(9〜11月)
10月:瀬谷区民文化祭
- 文化・芸術活動に取り組む区民の展示や発表が行われる催し。市民の芸術活動を紹介します。
瀬谷公会堂で行われる予定。 - 種目は舞踊、フラダンス、合唱、カラオケ、洋楽演奏・独唱、弾き語り、詩吟などを舞台発表できます。
- 1プログラム5分以内。
参加費は出演人数によって異なりますが、昨年は1人999円、2人1700円、3人2400円、4人3200円、5人4000円、6人4800円、7人5600円、8人以上6000円でした。 - 出演対象は区内在住・在勤・在学者や、区内を活動拠点としている方となります。
2026年度の開催についても同様の時期・内容が想定されます。2026年度の詳細は公式サイトをご確認ください。
10月:秋の瀬谷区民まつり(瀬谷フェスティバル)
瀬谷区の年間イベントスケジュールによれば、春の「瀬谷フェスティバル」が5月、そして秋には10月に「瀬谷区民まつり」が予定されております 。
日程は公式発表前のため確定しておりませんが、10月17日(土)~10月18日(日)、あるいは10月24日(土)~10月25日(日)に開催される傾向があります。
2026年度の開催についても同様の時期・内容が想定されます。2026年度の詳細は公式サイトをご確認ください。
見どころとプログラム
ステージイベント:地元ダンス、吹奏楽、合唱、和太鼓など多彩な出演が予想されます。
屋台・模擬店:飲食(焼きそば、スイーツ等)や地域の手工芸品出店など盛況が期待されます 。
地域団体の展示エリア:自治会・ボランティア団体などのブース出展あり。
キッズ&体験ブース:子ども向けゲーム、ワークショップ、スタンプラリーなどが一般的に開催されます。
アクセスと会場の傾向
開催場所:例年、瀬谷区中心部の広場、旧学校跡地、公園などが使われます。
※2024年は旧瀬谷西高校を使用した実績あり。
交通アクセス:最寄り駅(瀬谷駅・三ツ境駅)から徒歩圏または臨時シャトルバス運行が見込まれます。駐車場や駐輪場も通常整備されます。
11月:産業フェア
区内の企業や団体が出展し、地元の産業を紹介。試食や体験コーナーも充実しています。
過去の傾向から瀬谷区産業フェアは毎年11月に行われる可能性が高いです。
イベントの内容
出展ブース:瀬谷区内の企業・商店・農業団体などが製品やサービスを紹介。
一部では試食やデモンストレーション体験が可能と見込まれます 。
体験コーナー:子ども向け工作体験、企業PR体験など、来場者参加型ブースが設営されることが多いです 。
ステージイベント:区内企業や団体によるパフォーマンス、説明会、紹介プレゼンなどが予定されます。
会場とアクセス
会場:例年、瀬谷区中心部の公共スペースや旧学校跡地、区民広場などで開催されます。
過去には旧瀬谷西高校跡地が利用された実績があります。
交通手段:瀬谷駅・三ツ境駅から徒歩圏。
シャトルバス運行や駐輪場設置、臨時駐車場も例年整備されます 。
冬(12〜2月)
12月:イルミネーション点灯式
開催時期・点灯期間
初日・点灯式:例年北口ロータリーでカウントダウン式の点灯式が行われます 。
点灯期間:11月中旬~翌年1月12日頃まで(予想)
点灯時間:毎日17時~22時(天候や電力状況により時間短縮の場合あり)
会場と規模
○北口駅前広場
LED球数:約20,000球
特徴:定番の青色イルミ、カウントダウン式とフォト演出あり
○南口ロータリー
LED球数:約15,000球
特徴:太陽光充電+蓄電池使用のエコイルミで、地域×環境教育の仕掛けあり
合計で約35,000球規模の点灯祭で、冬の瀬谷駅前が幻想的に彩られます。
点灯式イベント内容
カウントダウン式セレモニー:駅前北口で実施。区長・自治会・地元NPO・学生らが参加し、地域一体となって点灯します。
出演・演出:ミュージックベルや地元高校生の太鼓演奏など、音楽や合唱パフォーマンスが行われることが多いです。
せやまる&フォトスポット:区のマスコット「せやまる」投影やオブジェ、グリーン×EXPO 2027のPRコーナーなどが設置され、記念撮影に最適です。
エコ&環境配慮の仕掛け
南口イルミは太陽光+蓄電池方式で、天候に応じて点灯継続時間が調整されます。
横浜瀬谷高校生らが設置に協力し、脱炭素意識の啓発学習にも一役買っています。
アクセス:相鉄線「瀬谷駅」直結の好立地。雨天でも濡れずに楽しめます。
駐輪場・駐車スペースは駅周辺に整備。
夜間の安全には注意しつつ、冬の散策や撮影に最適!
最新情報チェック:開催時期が近づいたら、区公式HP、区政推進課広報(045‑367‑5632)、区役所SNSで詳細チェックを。特に12月以降にイベント案内がアップされることが多いです。
1月:新春コンサート
開催時期:例年、1月下旬〜2月初旬にかけて開催されます。
会場:主に瀬谷区民文化センター「あじさいプラザ」の音楽多目的室(ライブゲート瀬谷内)
主催:瀬谷区民文化センター/地域芸術文化推進パートナー団体
例年のプログラムの傾向
過去の新春コンサートや類似イベントの傾向から、2026年は以下のような内容が見込まれます:
クラシック・アンサンブル演奏
フルート、クラリネット、ピアノなど心安らぐ編成の演奏会。
音楽室Duo♪によるモーニングスタイル
鍵盤ハーモニカやルネサンスギターなどのカラフルな楽器による親しみやすいステージ。
カジュアル&ファミリーコンサート
“0歳から楽しめる”シリーズや女声合唱団によるジョイフル演奏など
おすすめポイント
開かれた地域イベント:多様な年齢層を対象に、無料〜低価格で気軽に楽しめます。
多ジャンル構成:クラシックからアンサンブル、和楽器、親子向けまでバラエティ豊かでお子様から親子さんまでご家族で楽しめます。
地域文化センター:地元アーティストや団体が出演し、親近感が高いイベントとなっています。
2月:節分祭
日程・時間(予想)
開催日:2026年2月3日(水)夕方頃
節分は2月3日で確定。例年この日に開催されます。
時間帯:18:00~19:00(公園・神社により若干前後)
主な開催場所
1. 長屋門公園(瀬谷区阿久和東)
イベント名:「節分祭~豆まきと灯りの祭り~」
プログラム概要:
18:00から豆まき(年男・年女による掛け声 “福は内、福は内”)
津軽三味線ライブや竹キャンドル演出が楽しめます 。
参加方法:
豆まきの「まく人」は年男・年女(辰年、戌年、…)が対象で、事前に申し込みが必要(例年1月11日~末締切)
豆まきを受け取るだけなら当日参加自由。無料 or ご協力金制。
灯り演出:門前に竹灯りやキャンドルが設置され、幻想的な雰囲気に包まれます 。
2. 本村神明社(旭区・瀬谷区境)
開催日時:例年節分当日17:30から
内容:
豆まき、福豆や神札の授与
甘酒・豚汁など温かな屋台も登場
参加対象:年男・年女、厄年、還暦祝など、特定年齢層がまく役として募集されます 。
伝統的豆まき
年男・年女による豆まきは地域伝統を象徴。長屋門公園では“福は内”を二度唱える独自スタイルも。
灯り演出
竹キャンドルや灯篭が会場を照らし、夜の風情があります。
音楽演出
津軽三味線など和楽器ライブで風景に彩りをプラス。
ほっこり屋台
甘酒・豚汁などの温かい振る舞いがあり、寒い夜でも心も体も温まります。
自由参加OK
観客の豆受け取りは申し込み不要。お子様〜大人まで気軽に楽しめます。
参加前に確認を!
事前申し込み:年男・年女などの豆まき参加者は例年1月中旬~下旬に受付。
詳細は長屋門公園または神明社へ問い合わせを。
最新の開催情報:
長屋門公園公式サイトや瀬谷区HPのイベント予定
本村神明社へ電話問い合わせ(例:045‑366‑1889)
アクセス手段:徒歩や自転車、公共交通がおすすめ。駐車スペースは少ないため注意!
節分祭2026は2月3日(水・節分当日)18:00~19:00頃に、長屋門公園・本村神明社などで開催予定です。
豆まき、竹キャンドルや三味線ライブ、屋台の温かさ…地域の冬夜にぴったりのほっこりイベント。
家族みんなで楽しめる内容。年男・年女の方はぜひ申し込みをお忘れなく!
最新の案内は、例年1月中旬〜下旬に公式サイトや掲示板に掲載されます。
2026年も開催が見込まれており、コロナ後は毎年継続実施の流れなので、お出かけの予定に組み込んでおき、最新情報を確認するようにしましょう。
年間イベントの最新情報はこちらで確認を!
イベント情報は、主に以下のサイトでご確認いただけます。
瀬谷区の年間イベントは、地域の温もりと季節感を大切にしたご家族で楽しめる内容ばかり。
地域の交流を深めて、日々の生活を楽しんでください。
新築戸建ての価格動向:じわじわ上昇中
現在、新築一戸建て住宅の価格は、建築資材や人件費の高騰の影響を受けて、全国的に上昇傾向です。瀬谷区においても同様で、以前に比べてやや高めの水準となっていますが、将来的な資産価値や利便性を考慮して、今のうちに移住を考えてこの地域を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
中古物件は、他の横浜市内のエリアに比べると、比較的手の届きやすい価格帯で購入可能な物件が多く、初めてのマイホームとして候補に入れてみてはいかがでしょうか。
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スタイリッシュホームでは、お客様にそれぞれのメリット・デメリットを丁寧に説明し、将来設計や資金計画などを考慮しながら、ご自身に最適な選択をしていただけるよう、アドバイスしています。
これらの情報が、お客様の住まい探しのお役に立てれば幸いです。さらに詳しい情報や、個別の物件に関するご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。お客様からのお電話をお待ちしております。