
神奈川県央エリアで家計に優しいマイホームを手に入れる新常識
中古住宅+防音工事で断熱性もアップ!
神奈川県央地区(大和市、綾瀬市、海老名市、座間市、など)でマイホームをご検討中の皆様に、非常に重要かつ「おトク」なニュースをお届けします。
現在、厚木基地周辺の「住宅防音工事」の対象区域が大幅に拡大されることが決定しました。これに伴い、中古住宅を購入して賢く住み替える絶好のチャンスが到来しています。
防衛省から発表された最新情報を踏まえ、不動産のプロの視点でわかりやすく解説します!
1. 何が変わるの?「防音工事」の対象が広がります!
厚木基地周辺では、騒音被害を軽減するために防衛省が助成金で防音工事が行われています。
これまでは「昭和61年9月10日までに建てられた家」といった制限があった区域が、今回の見直し(令和7年12月22日告示)により、建築年月日の条件が緩和され、「平成18年1月19日までに建てられた住宅」であれば、助成金の対象に含まれることになりました。
※対象可否は事前に確認が必須です。購入前に必ずご相談ください。
2. 気になる「申請期間」について
今回の区域見直しに伴う助成金の申請受付は、以下の通り予定されています。
申請受付開始 2026年2月2日(月)から2027年秋ごろ(予定)まで
今回の「拡大エリア」に該当する方は、この日以降に申請が可能になります。
※防音工事の実施は先着順ではなく、一定の期間内に受付した希望届の築年月が古い順に実地されます。
第一種区域(住宅防音工事対象区域)の縮小
申請期間終了後、米海軍空母艦載機部隊移駐等の影響により、住宅防音工事対象区域は、現在の約10,500haから約700haへ縮小されます。(大和市、綾瀬市及び藤沢市の一部が対象)
経過措置期間中の今が最後のチャンスとなる可能性が高いです。
3. 今、中古住宅を購入する「圧倒的なメリット」
「騒音があるエリアはちょっと…」と敬遠するのはもったいない!実は、この制度を賢く利用することで、理想の住まいをリーズナブルに手に入れることができます。
① リフォーム費用を国がサポート!
中古住宅を購入した後、この制度を利用すれば、「壁・天井」「サッシの交換(二重サッシ化)」「換気扇の設置」「空調機(エアコン)の設置」などの工事を、100%国の全額負担(自己負担なし)で行うことができます。
※限度額や条件に制限がありますが、大部分がカバーされます。
② 住宅購入価格を抑えて、中身を最新に
防音対象エリアの中古住宅は、エリア外に比べて物件価格が抑えられている傾向があります。物件価格を安く抑え、防音工事によって「窓やエアコンを新品にする」というのは、中古住宅購入における最大のメリットと言えます。
③ 断熱性能・省エネ性能もアップ
防音サッシへの交換や二重サッシ化は、騒音を遮るだけでなく、「断熱効果」が劇的に高まります。冬は暖かく夏は涼しい、光熱費を抑えた快適な住環境が手に入ります。
防音工事の証明書を発行しておけば、物件の評価額を長期間にわたり高水準に保つことができます。
住宅性能の低い住宅は、近い将来、住宅ローン控除の対象外となる可能性があります。
今、防音工事を行っておけば、将来の売却時に有利に働きかける事ができるので、このチャンスを逃さないようにしましょう。
大和市の中古戸建て
綾瀬市の中古戸建て
座間市の中古戸建て
住宅防音工事の主な対象箇所・内容
防音サッシは気密性が高いため、エアコンの効きが劇的に良くなります。「騒音対策」だけでなく、「光熱費を抑える省エネ住宅」にグレードアップできるという点が、今の時代に非常に喜ばれます。基本的には「騒音を遮断する(遮音)」ことと、窓を閉め切ることで損なわれる「空調・換気機能を補う」ための工事がセットになっています。
但し、過去に一度もその箇所の防音工事を行っていないか、あるいは前回の工事から一定期間が経過して機能が著しく低下している場合などに限られます。
1. 開口部の遮音(窓・ドア)
最も騒音が入ってきやすい場所を強化します。
防音サッシへの交換・追加
既存のアルミサッシを遮音性能の高いサッシに交換、または内窓(二重サッシ)を設置します。
防音扉(ドア)の設置
玄関ドアや勝手口などを、隙間の少ない遮音仕様のものに交換します。
予算の関係上、窓サッシの工事が優先されることが多く、ドアまで対象に含められるかどうかは、専門業者による現地調査と設計、そして国の審査(交付決定)次第となります。
2. 空調設備の設置(エアコン・換気扇)
防音のために窓を閉め切った状態で生活できるよう、空調を整えます。
空気調和設備(エアコン)
防音工事を行った部屋に、冷暖房兼用のエアコンを設置します。
※既に設置済の場合は10年以上経過したエアコンが対象です。また、その場合の助成金は90%にとどまります。
換気扇(防音フード付)
外の騒音を入れずに空気だけを入れ替える、防音フード付きの換気扇を設置します。
3. 天井・壁の遮音
遮音材や吸音材を壁の中や天井裏に入れ、建物全体の防音性能を高めます。
【住宅防音工事】よくあるご質問 Q&A
お客様からよくいただくご質問をまとめました。
Q:どのくらい助成金が受けられますか?
A:原則として、工事費用の「全額(100%)」が国から助成されます。 自己負担なしで防音工事が行えるのがこの制度の最大の特徴です。ただし、部屋の広さに応じた「助成限度額」が設定されている場合や、標準仕様を超えるような特別な高級グレードの設備を希望される場合には、一部自己負担が発生することがあります。
Q:助成金でどんな工事もできますか?
A:いいえ、あくまで「防音」と「防音に伴う空調・換気」のための工事が対象です。 例えば、キッチンを最新にしたい、壁紙をオシャレに張り替えたい、といった一般的なリフォーム工事には使えません。対象となるのは、防音サッシへの交換、防音ドアの設置、換気扇・エアコンの設置など、国が定めた防音性能を確保するために必要な工事に限られます。
Q:契約するとすぐに工事ができますか?
A:残念ながら、申請から工事完了までには一定の期間(通常1年〜1年半程度)がかかります。
防音工事の実施は先着順ではなく、一定の期間内に受付した希望届の築年月が古い順に実地されます。また、国の予算執行に基づいて進められるため、申し込み後すぐに着工できるわけではありません。特に区域拡大の直後は混雑が予想されるため、早めの計画をおすすめしています。
Q:指定の業者はいますか?
A:指定はありませんが、防音工事の登録を受けた「防音工事業者」に依頼する必要があります。
国(防衛局)への複雑な書類作成や専門的な施工ノウハウが必要なため、地域の防音工事に慣れた専門業者を選ぶのが一般的です。スタイリッシュホームでは、信頼できる提携業者のご紹介も可能ですので、物件購入と合わせてスムーズにご案内できます。
Q:手付金は必要ですか?
A:住宅防音工事そのものに関しては、施工業者に対して「手付金」を払う必要はありません。
工事費用は、工事完了後に国から業者へ直接支払われる(受領委任払い)仕組みが一般的です。そのため、お客様が事前にまとまった資金を用意する必要がない点も、中古住宅購入後の資金計画において大きなメリットとなります。 ※住宅購入そのものの手付金とは別ですのでご注意ください。
スタイリッシュホームからのアドバイス
今回の改正により、「昭和61年9月10日~平成18年1月17日までに建てられた中古物件」の価値が相対的に上がることが予想されます。 人気の物件はすぐに成約となってしまうため、「今」から動いておくのが賢い選択です。
※昭和61年9月10日までに建てられた住宅は受付期間が終了しています。
スタイリッシュホームは「制度見直しの過渡期だからこそ、最も有利な選択ができる住宅購入」を全力でサポートします。
「この物件は対象かな?」と気になったら、まずは私たちスタイリッシュホームへお気軽にご相談ください。最新のエリアマップと照らし合わせ、防音工事を見据えた賢い家探しをサポートいたします!
今回の改正により、「昭和61年9月10日~平成18年1月17日までに建てられた中古物件」の価値が相対的に上がることが予想されます。 人気の物件はすぐに成約となってしまうため、「今」から動いておくのが賢い選択です。
※昭和61年9月10日までに建てられた住宅は受付期間が終了しています。
厚木基地周辺の物件探し、そして防音工事を見据えた資金計画は、地域密着の株式会社スタイリッシュホームにお任せください!お客様が一番おトクに、安心して暮らせる住まいをご提案させていただきます。相談無料・調査無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの状況に応じた最適なプランをご提案します。
まとめ|制度見直しの過渡期だからこそ、正しい知識と戦略が重要
厚木飛行場周辺の住宅防音工事助成制度は、令和9年秋頃に大きく見直されます。
令和9年秋以降、建築年の制限は緩和されますが、区域は大幅に縮小されます。(大和市、綾瀬市、藤沢市の一部区域のみ)
この見直しにより、今回対象の方が対象外となり、状況が大きく変わります。
- 経過措置期間中に急いで申請すべきか
- 新制度の適用を待つべきか
- 物件購入のタイミングはいつが最適か
相談無料・調査無料です
こうした複雑な判断を、地域に密着した専門家がサポートします。
まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの状況に応じた最適なプランをご提案します。
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